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ゼニス ニュー ヴィンテージ 1965 日本限定モデル

1965年といえば、…アメリカ経済の成長期、ブリジット・バルドーがスターとして認知され始め、ビートルズが"イエスタデー"を録音し、マリー・クワントがスカート丈を短くし、ショーン・コネリーがジェームス・ボンドを演じていた、そんな創造性に満ち溢れていたこのような時代。この年、ゼニス(ZENITH)はマニュファクチュール100年を記念して新しいモデルを発表しました。
そんな1960年代のデザインを彷彿とさせる、ゼニス(ZENITH)ではレアなスクエアケースをあえて採用したニューヴィンテージ1965が日本限定モデル(100本限定生産)として、発表されます。
既存モデルのグレー文字盤にシルバーインデックスのデザインから、さらにクラシカルなイメージを表現するため、シルバー文字盤にあえてゴールドのバーインデックスが採用されました。
また、ムーブメントは薄型が特徴の「エリート670」を搭載しています。
シンプルにそして、エレガントに仕上げられたこの時計は視認性も良く、手首になじむデザインが特徴です。
Ref.:03.1965.670/01.C494
ケース径:32mm×32mm
ケース素材:SS
ストラップ:ダークブラウンアリゲーターストラップ(ラバープロテクト裏地)
防水性:3気圧
ムーブメント:自動巻、cal.Elite 670、50時間パワーリザーブ、ローターに"コート・ド・ジュネーブ"ギョーシェ模様
仕様:無反射コーティングサファイアガラス、機能:時、分、秒、4時半位置に日付表示、日本限定100本
価格:441,000円
ゼニス パイロット クロノグラフ日本限定モデル!

ゼニス(ZENITH)のパイオニアスピリッツのアイコンである『パイロット クロノグラフ』モデルの日本限定モデル(100本限定)です。
このモデルはゼニスの顧客の一人であった、フランス航空界のパイオニア"ルイ・ブレリオ"(1872-1936)へのオマージュモデルであり、クロノグラフの代名詞とも言われる、ゼニス エル・プリメロ4002クロノグラフが搭載されたアイコンモデルの登場です。
既存モデルの白インデックスをいぶしオレンジ色にする事で50年代の航空時計のクラシカルな雰囲気を印象づけました。
また、"PILOT"はゼニスが有する登録商標であり、文字盤に"PILOT"を冠せるのはゼニスの特権なのです。
ルイ・ブレリオとゼニス社製パイロット時計
ルイ・ブレリオは20世紀初頭よりパートナーと航空機の製作を始めました。時は1903年のライト兄弟による初飛行を経て、人々は航空機への関心を一気に高めていた時でした。1909年7月、ゼニス社製のパイロット時計を付けたブレリオの操縦するブレリオXI号は高度計にもゼニス社製を装備して36分55秒の飛行記録と共に初のドーバー海峡横断に成功します。その偉業は世界中の人々からも称賛を受け、現在でも海峡横断の出発の地は"ブレリオ海岸"と呼ばれています。
ケース径:42mm
ケース素材:ステンレススティール
ストラップ:アリゲーターストラップ(ラバープロテクト裏地)
防水性:5気圧防水
ムーブメント:自動巻、cal.El Primero4002、36,000VpH、クロノグラフ、50時間パワーリザーブ
仕様:2カウンタークロノグラフ(3時位置:30分計、9時位置:スモールセコンド)、センタークロノグラフ針、6時位置にデイト、スーパールミノーバ インデックス、無反射コーティングサファイアガラス
価格:598,500円
限定:日本限定100本生産
何のお店でしょう?

おとといの朝、天気が良く、急に思い立って金沢に行きました。
ちょうどお昼時でしたのでこのお店に。
浅野川沿いにあるとても渋い門構えのお店。
のれんに「ふ」の一文字。
そうなんです、「麩料理」のお店。
金沢では昔から麩を使用した料理がいくつもあり、お店もたくさんあるそうです。
普段あまり麩を食べる事がありません。
お吸い物に入っているぐらい。
加賀麩料理を食べてあまりの美味しさにビックリ!
麩がこれほど美味しいとは知らなかった。
・生麩刺身
・生麩ステーキ
・車麩の煮こごり
・生麩の揚げだし
・麩の酢の物
・生麩のカツ
・雑穀ご飯(おかわりOK)
・味噌汁
・お新香
・デザート(生麩まんじゅう)
麩!麩!麩!麩!麩!麩!麩!麩!麩!麩!麩!麩!麩!麩!
その後は暖かい日差しの中散策。
金沢城の桜は残念ながら1週間早くつぼみでした。
ちなみに高山の開花は19日ころだそうです。
お花がいっぱい!

無事新装オープンする事ができました。
工事関係者、お取り引き様の皆様には 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの皆様からご厚志やお花をいただきました。ありがとうございました。
心からお礼申し上げます。
精一杯頑張ります。
どうぞよろしくお願いします。
さて今朝メールが届いていましたのでご紹介いたします。
「4月下旬に高山へオートバイ旅行で行くのですが飛騨牛、新鮮な魚、美味しい寿司店を紹介してください。リーズナブルなお店をと思っています。」伊豆のS様からです。
飛騨牛は解りますが、伊豆の方に寿司店を紹介して良いのか?
という事はともかく 顧客様からこういうお問合せはとても嬉しいです。
ご縁を感じます。なんでも頼りにされるってイイですね。
高山市内でおいしいお店!私の独断でお教えしました。地元の人たちにも人気店です。私もよそへ行った時は情報誌より地元で訊け!って思います。天候に恵まれるといいですね。気をつけてお越し下さいね。
大変お待たせしました。開店いたします!

15年ぶりに国分寺通り店を改装いたしました。壁紙は黄ばみ、天井も黒ずんでおり15年の年月を感じます。什器も一新してスタッフ一同新鮮な気持ちで現在明日の開店準備の追い込みです。
さて今後の店舗方針を説明いたします。
①ジュエリーを増やします。
私の知る過去約20年のダイヤ堂は常にジュエリーの売上げがウェイトを占めてきたことです。ネットや店頭で舶来ウォッチが好調に売れていた時でも、ジュエリーの女性客が中心の店でした。ダイヤモンドやパール、ブライダルジュエリーなど。店頭やホテルでイベントを開催しても楽しみにいらっしゃいます。話に花が咲きます。楽しいですね。そしてそのお付き合いは永年にわたりますし、お母様からお嬢さまへとお付き合いが受け継がれます。誠に嬉しいことです。男性客より気に入っていただければ他店で浮気をしない傾向がより強いのが女性ではないでしょうか。その事実を勘案するとジュエリーを増やす事が賢明です。
②腕時計のブランドを大幅に減らします。
MONTBLANC・Sinn・ZENITH・CITIZEN・CASIOでスタートします。その理由を挙げますと、ホイヤーやオメガなどのメガブランドの営業方針についていけない事。この高山市のように10万人を下回る商圏も東京や名古屋のような政令指定都市にある店舗も過酷な条件が同じであること。店頭在庫は常に70~100本もて!売れたら即仕入れせよ!借金してでも仕入れせよ!さもなければ出荷停止の憂き目です。そこには「売らせてやる」という姿勢が露骨に見えます。お客様にキチンと商品を説明して、メンテナンスをサポートして永年ブランドを育ててきたのは全国の正規販売店です。現場の販売スタッフであります。勘違いをしてはイケナイのは、愛情も忠誠心もないキャリアを積む事が目的だけの外資ブランドを渡り歩く小僧たちではありません。その彼らの言いなりで自社の経営を危機にいたらせることは断じてあり得ません。正直いって昨今のウォッチブランドの傲慢さに幻滅します。
③時計の修理だけに日々追われるのはタクサンです。
誤解の無いように。当社で販売したお客様の時計のメンテナンスは何ら苦になりません、というより新たな問題や疑問にご相談に来店される事は私たちにとってとても幸せな事です。加えて販売時にきちんと説明をさせていただいていますので「バカな壊れ方」はしていませんしあらかじめ「修理代金」にご理解をいただいています。問題はそうではない方です。他店でろくな説明のない買い方をしている方々は「オーバーホールって何?」「何でそんな修理が必要なの?」「そんなに高額な修理代がかかるのか?」お叱りを受けます。それでも了承をいただき受け付けをすると「修理をさせてやる。売り上げの貢献している客だ、俺は」という態度の方が多いです。販売本数の何倍ものメンテナンスをこなさなければイケナイのは時計を販売する宿命なのでしょうね。お互い初対面でも楽しくやり取りができれば良いんですが。こんな苦労は心ないブランドの営業マンには解らないだろうア。






